有田町

特集・有田町
有田町(ありたちょう)は、佐賀県の西部に位置する西松浦郡に属する。
古くから焼きものの町として有名な有田町は、1616年に朝鮮人陶工李参平らによって泉山に陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれた。以来、佐賀藩のもとで、磁器生産が本格化し、谷あいに「有田千軒」と呼ばれる町並みが形成され、繁栄を極めた。1996年(平成8年)「ジャパンエキスポ佐賀’96世界・炎の博覧会」、2016年(平成28年)「有田焼創業400年事業」などが行われ、日本の伝統工芸品の1つ、有田焼の産地として知られている。ドイツのマイセン市とは姉妹都市の関係にあり、陶磁器交流がきっかけで提携を結んだ。行政と民間がそれぞれ相互交流を行っており、陶磁器関連の交流をはじめとして人的交流や文化交流が盛ん。また中国の景徳鎮市とは友好都市提携にある。
有田の文化的景観は「日本の20世紀遺産」に選定されたほど味わいのある街並みが広がっている。この町並みは、現在も歴史的価値の高い建物が数多く残っており、1991年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。
一方で、有田町は「棚田」という特徴的な景観を持つ稲作地であり、県下有数の畜産地でもあります。有田焼の「器」と農業の「食」、両方の魅力を堪能できる有田町。伝統と歴史、豊かな観光資源を生かした町づくりに取り組んでいる。

世界を魅了する有田焼の里

それだけじゃない町の魅力に迫る

ふるさと納税特集
有田町オススメ返礼品
 
#ふるさと返礼品@有田
 
ふるさとを応援しつつ良い品が手に入り、しかも節税にもなるというこの制度。利用しない手はないですよね! どの町も、とても魅力的な商品ばかりで迷ってしまいがちですが、どうせなら佐賀の素晴らしい品々を味わって下さいませ。手続きはとっても簡単。お申し込み方法もばっちりご紹介しますから、ぜひご利用ください♪
※読プレあり
 

一見同じでもちょっと違う!
都会的発想の洗練されたケーキ店

杏慕樹(アンボジュール)
 
#スウィーツ@有田
 
東京・自由が丘で修業を積んだシェフパティシエが作るこちらのお菓子は、見た目はどこでも見るような感じだが、ネーミングからして一味どこか違う。例えば、ヨーグルトマンゴーって聞くと普通に聞きなじみがあるが、ここのを食べてみると、その洗練された味にうっとりと酔いしれる。また、プリンも絶品だった。舌触りが違う。他のも詳しくご紹介したい。
 

大自然の中のログハウス
景色にお料理に癒しを求めて

Run・らん・ラン
 
#グルメ@有田
 
ポーセリンパーク横に位置する「RUN・らん・ラン」。お店の横にはオーナーが20年間丹精込めて手入れをしている山や庭が広がっている。四季折々にたくさんの表情を見せてくれるその大自然の中で、焼きカレーや有田発祥のごどうふをつかったお料理やデザートを楽しめるのはココならではだ。ぽかぽか陽気の小春日和に、テラス席で風を感じ、身も心も癒されてみてはどうでしょう?
※読プレあり 
 

山里に発見!人気のパン工房
厳選素材で野菜ソムリエこだわりの味

うちのふうど
 

 

オープンと同時に次々と訪れる常連さん達。出来立てのパンがどんどん売れていく様子を呆然と見守ることしかできなかった。限定数のサンドウィッチはほぼ予約のお客様用。素材を厳選しているから一日に作る数は限りがあるのだそうだ。佐賀でも数人しかいない野菜ソムリエの作るパニーニとミネストローネのお味に感動。一訪の価値あり!
 

瞬間をドラマティックハック
有田焼+地元食材+フレンチ+生花+音楽.

The Dining Hack
ダイニングハック
~ARITA インスタレーション NIGHTOUT~
 
#ニュース@有田
 
『有田焼の器×地元食材×フレンチ×アンビエント音楽×生花』のコラボレーションディナー・イベント、「DINING HACK」 開催決定! 日本の陶磁器の産地を巡る大人の一夜限りのインスタレーションパーティーツアー。地元の食と伝統工芸にハイブリッドな息吹と上質なアソビを盛りこみ、瞬間をドラマティックにハックしていくプロジェクト。有田焼窯元の広大な野山の一角で一夜限りのオトナが楽しい屋外ダイニング。食の宝庫・有田を中心とした地元の食材メーカー約10社が参画する。
 

自家製味噌と柚子胡椒で堪能
竜門峡の名水にさらした鯉料理

龍水亭
 
#グルメ@有田
 
神秘的な渓谷美をたたえる竜門峡。渓谷を流れる水は「名水百選」や「水源の森百選」に選ばれている。この清らかな水を活かした川魚料理を堪能できるのが、竜門ダムの奥に佇む「龍水亭」だ。大正10年の創業から約100年にわたり手作りされてきた味噌や柚子胡椒で食べる鯉の洗いをはじめ、南九州産の脂ののった鰻などを目当てに全国から客が訪れている。竜門峡の雄大な自然を楽しみながら、絶品川魚料理を味わおう!
 

器が語る有田への想い
老若男女を虜にする薬膳カレー
創ギャラリーおおた
 
 
創業21年目を迎える「創ギャラリーおおた」。みなさんはこの店の「有田焼カレー」をご存じだろうか? かつて「全国駅弁グランプリ」で1位に輝いたこともある逸品だ。地元有田の名産、有田焼の器にたっぷりと入っており、一度食べたら病みつきになるその味は、80歳を超えるおばあちゃんでもぺろりと平らげてしまうという。老若男女を虜にするそのカレーの秘密とは…?
※読プレあり

 

有田の駅前に
宙に浮いたコンテナ

cafe hestia

(ヘスティア)

 
#カフェ@有田
 
なんだぁ~この建物は?とビックリもしますよ。だって赤いコンテナが斜めになってるんだもん。でもよく見るとヨーロッパ風な感じで、なんだかオシャレ~。しかも店前にはレトロな車が・・・え?これってレンタカーなの!?へ~いったいどういうことなのでしょう。よし覗いてみよう、こんちは~!!
  

焼き物作りの魅力
誰もが陶芸家になれる!?

丸兄商社 敏右エ門窯
 
 
サガリッチモデルが佐賀アートに挑戦!無の境地から自分らしさを表現できる陶芸。今回は、ろくろ回しと絵付け体験。休日、こんなにお手軽に参加できて、しかも出来上がりがとっても楽しみなアクティビティーがあるんです。

 

若者層からの厚い支持
今流行りのHASAMIとは?

マルヒロ
 
#カルチャー @有田
 
お店のドアが開いた時、そこには驚きの光景が広がる。焼き物が敷き詰められてステージのようになったロフトフロアにさらに様々な焼き物が所狭しと展示されている。それらのまた可愛くて興味深いこと請け合い。有田に来たら見ないと損ですよ。
 

ミシュラン☆京懐石

八百和

(やおわ)

 
#グルメ@有田
 
日本の原風景、田んぼ道を進むと道路側からは普通の民家のように見えるが、駐車場へ進むと何やら尋常らしからぬ堅めかしい雰囲気が。そこは世界が認めた料亭だった。
 

ティーカップを自分で選ぶ満足感

GALLERY ARITA
 
#グルメ @有田
 
さすが、これぞ焼き物の町!と思わず褒めたくなる様な店内展示の素晴らしい品々。また、レストランで提供される料理も「ごどうふ」という聞きなれない名物、果たして?
 

ジブリの世界、山神の優しさ


木もれ陽
 
#カフェ@有田
 
森のマイナスイオンに包まれるのを肌で感じ、一息する毎に体が清められていく気になる。自然が提供してくれる素材を美味しく頂きながら、自分の優しさを取り戻す場所。
 

 

アットホームな雰囲気
木々と語らえる素敵な窓際

こぱん 
 
 
店の奥はすべてガラス張りで、季節をおもむろに感じることができる。自然林の表情を楽しみながら、自慢のハンバーグやオムライスランチなどを美味しく頂ける。なかなかのボリューム感と美味しさはあなたを大満足させること間違いございません!