佐賀県が誇る文化や伝統を
心行くまでお楽しみください
  サガリッチ的カルチャー情報
佐賀には、人・物・自然から生まれた様々な文化があります。
映画の世界に入ったみたい
知らなかった自分と出会える場所

12 (ドゥーズ)
 
#カルチャー@佐賀
 
黒いブローチ、象牙など、お目にかかりにくいレアな商品が集まったお店である。その空間はなんだか異次元。まるでタイムトリップしたみたいだ。ここの商品全てにそれぞれの歴史があるから、手に取った瞬間、なんだか重みと愛着を感じてしまう。この不思議体験、是非、アナタも!
 

お出かけ前にスタイルアップ
可愛いが詰まったアクセサリー

8QA (ハクア)
 
#カルチャー@鹿島
 
おしゃれ女子には欠かすことのできない「アクセサリー」。ブランド立ち上げから2年半の年月を経て、鹿島にOPENしたハンドメイドアクセサリーのお店が8QAだよ。女子向けのアクセサリーはもちろん、メンズも使えるアンクレットやブレスレットもある。自分へのご褒美に、大切な人へのプレゼントに。8QAのアクセサリーを手に取ってみてね。
※読プレあり
 

佐賀らしさを集めたお店

クール佐賀を満喫できる品々

GOFUKU
 
#カルチャー@佐賀
 
いかにもクリエイトされたスタイリッシュな空間だ。ハイセンスな様が、ここにいる自分をお洒落に演出してくれるよう。商品は、佐賀でも注目性の高いものばかり。オーナーさんは世界を旅してきたカメラマンさん。やはり選択眼もどこか違う。佐賀って、こんなに楽しいものがたくさんあるんだな~。
 

有田焼の現代から未来へ
今の生活様式に合わせ進化する器

2016/
 

#カルチャー@有田
 
焼き物の世界でも、世代交代の時期なのだろうか?今までの概念にとらわれない若者の感覚の有田焼を世界へPRするお店をアリタセラで見つけた。ここで見る有田焼は、本当に有田焼なのだろうか?と既成概念で思ってしまったが、今の生活に合わせた有田焼なのだと説明を受けた時、時代の推移を実感した。
※読プレあり
 

巷で話題の多肉植物のお店
趣味が講じてお店を作っちゃった

コキリノGreen & coffee
 

 
オーナーさんはとにかく多肉植物がお好きなんだそうですよ。その好き好き、大好きな気持ちから作られたフラワー&カフェのお店には、実に様々な種類の多肉ちゃんたちがたくさん! これがまた、とっても可愛いのです。美味しいお茶とともに、身も心も癒されながら過ごす平日の昼下がりにピッタリのお店をご紹介しちゃいますね♪
 
基山町おすすめスポット

お洒落なデザインと高い機能性

基山町立図書館
 
#カルチャー@基山
 
木の温もりを感じる館内のデザイン。とても落ち着ける雰囲気の空間だ。備え付けの座席は緑広がる公園を向き、本を読み疲れて頭を上げると自然の景色が目をやさしく癒してくれる。そんな気配りもあってか、この図書館は住民にとても親しまれて高い利用率を誇っている。蔵書の冊数も大変多く、読書の秋にはぴったりの場所だと言えよう。
 

胸キュンのお洒落な工房
センスの良さに多くのファン

いろえ工房
 

#カルチャー@武雄
 
向かいに黒髪山の素晴らしい眺望が広がるこちらの工房。裏手には湖面が佇むオープンテラス。外見は古めかしい雰囲気だが、ギャラリーはモダンでオシャレなスペース。そこで見る焼き物のデザインはなんとも胸キュンなものばかりだった。とっても可愛いご夫婦が営む、今このエリアで大人気の工房をご紹介します。
※読プレあり
 

ランプシェードの美しさ
名だたる陶芸作家たちの光の競演

陽光美術館
 

 
武雄焼と総称される窯元たち15人の作品が一堂に会し、ランプシェードとなって見る人の心に淡く穏やかな癒しを与えてくれる。そんな光の祭典が、ここ陽光美術館で開催中だ。めったにお目にかかれない作品の数々、つかの間だが心を奪われる幻想的な空間が広がっている。今回は、この作品たちにフォーカスして、その様子をご案内する。
 

気取らない、あるがままに
華道家に贈る器のバラードを奏でる

花泉窯
 

#カルチャー@武雄
 
この花泉窯さんは、花器専門の焼き窯です。その魅力を認めた日本中の華道家さんたちから、作陶のリクエストが届いています。今日は、窯主の山田さんの指導の下、草月流福岡支部の皆さんが花器作りに挑戦しました!実は、NATSUKIは門下生の一人なのですが、今回はSAKIも参加させていただきました。はてさて、いったいどんな作品が出来上がることやら・・・。楽しい花器作りの様子をお届けします!
 

新しい価値を作る陶芸家の道
類を見ない技法とデザインに感動

畑萬陶苑
 

#カルチャー@伊万里
 
皮を巻き付けたような手触り。光の濃淡を操る色彩感覚。カメオのようなエンボス調のデザイン。遊び心溢れた絵付け。どれをとっても素晴らしい作品ばかりだった。その中でも特筆したいのは、香りが溢れる焼き物のネックレス。そんな発想、一体どこから生まれてきたんだろう。実に明快で楽しい4代目社長に詳しく伺ってみた。
※読プレあり
 

県産素材でできたコスメ商品
佐賀に生きる私たちの誇りのカタチ

久光製薬 さが美人
 

#カルチャー@鳥栖
 
米と酒・お茶・エミューという3つのコンセプトで作られた肌化粧水やフェイシャルマスク。世界に誇る久光製薬さんが、佐賀の誇りと共に開発し製造したコスメ商品です。使い心地はとても良く、取材モデルの女性たちも大絶賛。驚くべきは、これらの商品は佐賀県内限定販売品であること。郷土愛に溢れた素晴らしいコスメをご紹介します。
※読プレあり
 

超レアなアメリカン雑貨店
マニアでなくてもこの可愛さ大好き

Chi's  (チーズ)
 

#カルチャー@鳥栖
 
基山町から久留米市へ向かう国道3号線沿いにあるプレミアなこちらのお店。アメ車レストアショップの店先に、ポップなワンボックス。その上には大きく「Chi's」のキャッチーな看板がある。1950年代にアメリカで流行った様々な商品。とりわけカップやボウルなどの食器が多く、実はどれもオーナーこだわりの一点物ばかりだというが・・・。
 

応援します!佐賀のお酒
鳥栖産米で新しいお酒「兵介」

原岡酒店×「兵介」
 

#カルチャー@鳥栖
 
地元の酒蔵さんからも信頼の厚い原岡酒店さんには、2~300種の日本酒・焼酎がズラリと並んでいる。そのうち約7割が佐賀のお酒。二代目である女性社長さんは「佐賀のお酒は本当にいいと思う。」とこよなく応援しているそうだ。そんな中、この度、鳥栖産山田錦のみを使用した日本酒「兵介」が誕生した。
 

伝統と革新、独特の作風
古きを守る、デザインを進化させる

北山窯
 

#カルチャー@佐賀
 
こちらの窯ではコンセプトの異なる親子の陶芸家さんがそれぞれの作品を産み出している。しかし、一番の特徴は有田や唐津などとは全然違う独特の作風であることだ。始祖である父の方は、釉薬の使い方、絵付けなどがダイナミックなイメージ。二代目の作風は、現代的なスタイリッシュさを醸し出していた。そんな三瀬の窯元をご紹介。
 

木工雑貨のギャラリーカフェ
お茶を楽しみながらショッピング♪

Wood & Cafe
アトリエ  ミツキ
 

 

木工に携わって50年の職人が手がける、木の器や木製雑貨のギャラリー&ショップ。木の特性を生かし丁寧に作られた作品は、どれも味があり長く使えるものばかり。コーヒーやうれしの紅茶が楽しめるカフェスペースもあります。ケーキも美味しいお店です。
 

伝統の水玉模様も現代風へ
女子ウケするカラフルなドット

肥前吉田焼
副千製陶所
 
#カルチャー@嬉野
 
一昔前の旅館や食卓でご定番だったこちらの焼き物の文様。どこにでもあるようなイメージだったが、今では見かける機会が減ったように感じる。そんな中、水玉文様を進化させた発想の下、カラフルな作品が生み出された。嬉野の伝統的焼き物工房をご案内。
 

時代と進化する伝統工芸を
和紙を使うオシャレな人生のご提案

肥前名尾和紙
 
#カルチャー@佐賀
 
「気持ち良く使ってもらえる製品を作らなくては続けていけない。」と六代目は切り出した。確かに、伝統工芸は貴重な存在だが商売として成り立たなくては継続は難しい。そんな中、肥前名尾和紙は地域に重宝され卒業証書にも用いられている。しかし、7代目は若者世代から必要とされる製品開発こそが未来へとつながると考えた。
※読プレ有り
 

新しい伊万里焼の未来を創る
焼き物で化粧水ボトルという発想

伊万里焼
虎仙窯「花しずく」
 
#カルチャー@伊万里
 
とあるレストランで見つけた美しい一輪挿しの焼き物。そこには「虎仙窯」と名入れされていたので情報を追ってみた。すると思いがけず驚くべき話題に出会えた。焼き物で化粧水ボトルを作っていたのだ。窯入れすると縮んでしまう焼き物に噴水キャップを合わせるサイズを見事に計算した美しい可憐な「虎仙窯・花しずく」をご紹介する。
 

キッズスペースのある雑貨店
ママはゆっくりお買い物で嬉しいね

さがすたいるプロジェクト
SUSIE-Pocket
 
#カルチャー@佐賀
 
仲良しママさん5人組で始めた可愛い雑貨店。ぜ~んぶ欲しくなっちゃうグッズは全て手作りばかり。中でも靴下で作られたソックモンキーは大人気商品。赤ちゃんのよだれ掛けもすんごくキュート。でも驚いたのは、レジ奥にあるプチキッズスペース。子供が遊んでる間にゆっくりお買い物なんて素敵~!なお店。
 

白磁の美しさと大胆な絵付け
親子それぞれが違う魅力の窯元

壯明窯
 
#カルチャー@武雄
 
父が開き息子がそれを進化させている、そんな印象を受けた窯元がここ「壯明窯」。基本的には白磁の美しさが際立つ作品が多い。父の作品は季節感のあるモチーフの絵付けが実に趣深い。息子の方は、真っ白な器に宇宙的とも言いたくなるような青の流線が走るスタイリッシュな作品が際立つ。一つの工房から全く違う感じの作品が出来上がるのは珍しいと思った。
 

日本の伝統技術「組紐」
アニメ映画で話題の匠の技を体験
サガ女子旅クラブ
くみひもや 絆
 
 
「組紐」って知ってる? 細い絹糸や綿糸を組み上げた、着物の帯などに使われる紐のことで、京都などで有名な日本の伝統技術なんだよ。この組紐作り、実は佐賀でも体験ができるよ! 帯紐だけじゃなくアクセサリーなども作れるから、ぜひ体験してみてね♪
※読プレあり

 

HAPPYを作ろう
クリスマスリース

flower style
Lazuli(ラズリ)
 
 
自分で作る喜びと、きれいなお花たちに囲まれてランチ&カフェタイムが両方とも楽しめるなんてとってもお得で素敵じゃありませんか?そんな処ナカナカないでしょ?ってあきらめかけた時に、見つけちゃいました!佐賀はますますナチュラルに進化中ですよ。あなたも是非ぜひご一緒に!

 

可愛くて楽しい手作り雑貨店
気持ちのこもったアクセサリー

日々のアクセサリー 
Queue(クー)
 
#カルチャー@武雄
 
店内にはきらびやかな、可愛らしいアクセサリー類がズラリと並ぶ。光に照らされて揺れるたびにキラキラと輝く。温かみ溢れる店内に、作者の気持ちが感じられる。有名ブランドにはないオリジナリティー。これを身に着けたら、きっとみんなから注目されるだろうな。あなたも、世界に一つの自分らしさを見つけてみては?
 
 

初体験の青、鮮やかな色彩
彫刻家の発想で一味違う焼き物

魚蓮坊窯
 
#カルチャー@鳥栖
 
シリーズ1回目は、開窯して約50年。鳥栖の地には珍しい焼き窯をご紹介。釉薬の艶も独特の光沢を醸し出し、またその形にエネルギッシュな若さを感じた。スタイリッシュとかではない、ともすれば無骨な感じがとてもいい味を持っている。有田や伊万里、波佐見などとは明らかに違うのが楽しい、そんな窯元をご紹介。
 

世界が認めた佐賀の伝統
モダンで絢爛、日本最古の手織り絨毯

吉島家 緞通ミュージアム
 
#カルチャー@佐賀
 
古代ペルシャから中国に渡り、さらに日本は佐賀に伝来した技法が今なお、伝統として受け継がれている鍋島緞通。日本広しと言えども国内唯一無二の絨毯を作り続けているのは、ここだけだ。その色彩はアジアのようでもありユーロな感じでもある。しかし、その独特の文様は佐賀の歴史を100年以上刻む貴重なもの。世界に誇れる芸術品をとくとご覧あれ!
 

まるで雑貨のテーマパーク!
品揃え豊富な輸入家具・雑貨

GALLERY HAKUSUI
ギャラリーはくすい
 
#カルチャー@鳥栖
 
JR弥生が丘駅前の通りを車で走っていると、一際目を引くお店を発見! 「何のお店だろう?」と思い中に入れば、そこにはヨーロッパを中心とした素敵な雑貨や輸入家具が所狭しと並んでいた。取材の際はハロウィンシーズン真っ只中だったが、これからお店はクリスマス一色に染まるという。見ているだけでワクワクしてしまう、そんなお店を詳しくご紹介~!
※読プレあり
 

180年続く老舗酢蔵
手間暇かけて作る美味しいお酢

サガ・ビネガー
 
#カルチャー@佐賀
 
お酢が健康に良いというのは誰もが一度は聞いたことがあるはず。疲労回復や血圧降下の促進、ダイエットなどにも効果が期待できると言われている。けれど酸っぱくて飲みにくいというアナタには、「飲むお酢」がおすすめ。蜂蜜入りでスッキリと飲みやすく、色々な味があるのが嬉しい。そんなお酢を県内で作っているのが「サガ・ビネガー」だ。今や県内でも数少ない酢蔵で、伝統的な技法を守りながらお酢造りを続けるこちらを詳しくご紹介!
※読プレあり
 

ワイン選びはプロにお任せ!
県内唯一のシニアソムリエが精選

諸石酒店
 
#カルチャー@大町
 
お祝い事や大切な記念日には、ちょっぴり良いお酒を買う人も多いはず。そんな時には「諸石酒店」がおすすめ! こちらにはなんと、県内唯一のシニアソムリエがいらっしゃるんです! きっとアナタの予算や好みにピッタリな美味しいワインを選んでくれるはず。もちろん、普段の料理に合わせたワインやワイン以外のお酒だってOKなので、気軽に相談してみよう♪
※読プレあり
 

作り切れないほどのヒット作
地元の産物を活かした銘菓の誕生秘話

ひしぼうろ
 
#カルチャー@神埼
 
ポリフェノールの機能性は、抗酸化作用・老化防止・糖尿病予防・高血圧予防・肥満予防・美白効果など、健康や美容に効果があると様々なメディアで発表されている。そんな素晴らしい成分を含んだ神埼の産物、和菱を使った銘菓があった。それは、捨てられていた和菱の皮の再利用を見直して出来た。神埼市と菓子組合、西九州大学の研究成果によるものだ。かたいことはさておき、ふんわり美味しいお菓子をご紹介。
※読プレあり
 

鍋島藩ゆかりのごまを復活!
鍋島小紋に用いられた幻のごま

まんてん
 
#カルチャー@佐賀
 
かつて鍋島藩の裃の柄には、ごまをモチーフにした鍋島小紋が用いられていた。長年の時を経て、歴史の中に埋もれかけていたこのごまを復活させた企業があると聞き、早速取材へ! 国産ごまの生産は、国内消費量のわずか1%。その中でもこの鍋島小紋のごまは、他とは違う特徴を持つとっても貴重なごまなんです! 幻のごまの復活劇をぜひご覧あれ! ひらけ、ごま!
※読プレあり
 

食べやすい!クセがないから
家族で囲む食卓にチーズを

ナカシマファーム
 
#カルチャー@嬉野
 
嬉野市塩田町には、県内でも2箇所しかない手作りチーズを製造する酪農牧場がある。およそ50年間、親子3代に渡り酪農業を続ける「ナカシマファーム」だ。搾りたての温かい牛乳を使ったチーズはクセがなく、子どもから大人までみんなで食べられる。おつまみとしてはもちろん、おやつやデザートとしても楽しめ、その味は全国区のチーズコンテストでも認められている。特に、牧場で直売される出来立てのチーズはぜひ味わってほしい逸品!
※読プレあり
 

一片で一房分の栄養が
今回はその場でお料理して食べてみました

ニンニクにかける青年の闘志
ミヤハラ農園
 
#カルチャー@武雄
 
宮原青年には夢と野望がある。それはこの素晴らしいスプラウトにんにくが、広く世に知ら占められたくさんの人に食されること。その為に日夜研究を続けがんばっている。いち早くネット販売に目を付け、顧客数も伸びてきているらしい。普通のにんにくの一片のサイズで、普通のにんにく人房分の栄養価を有するらしいこの食材。今回は、モデルの二人がその場で調理して食べてみることにした。読プレ有り。
 

思わず食べちゃいたくなる!
お菓子みたいなキャンドル作り体験
サガ女子旅クラブ
作業所 桜花
 
 
「わ~、美味しそう!」と思わず声をあげるほど、お菓子そっくり!でも、食べられません! 「作業所 桜花」では、火を点けるのがもったいないような可愛いキャンドル作りを気軽に体験できちゃいます♪ 1時間程度で誰でも簡単に作れるので、親子やカップルでの思い出作りにもおすすめ。手作りの灯りでクリスマスを優しく彩ろう♪

 

佐賀から世界を臨む最高の場所
世界の人々、日本の皆さん、いらっしゃ~い!

佐賀バルーンミュージアム
知らなかった熱気球の魅力を伝えます!
 
#カルチャー@佐賀
 
2016年101日にオープンして間もなく半年。まだ訪れていない方も多いのではないだろうか?実は佐賀は「バルーンの聖地」と呼ばれており、毎秋開催される大会には、佐賀でのフライトを楽しみに国内外から多くのバルーンニストが訪れている。日本初の常設展示館は、JR佐賀駅にも近いし、佐賀市歴史民俗館や佐賀城本丸歴史館にも近い。この周辺だけで佐賀の観光を思う存分に楽しめる、そんな名所が佐賀市にまた一つ生まれた。

 

1300年の歴史を持つ寺
平安の時代から人々に崇められてきた

GWが旬のつつじが満開
大興善寺
 
#カルチャー@基山
 
佐賀では23番目に古い歴史を持つお寺と言われる大興善寺は、福岡・佐賀の県境である契山(ちぎりやま)のふもとにある。大興善寺の開創は、養老元年(717)と伝えられている1300年の歴史を持つ古刹である。春のつつじ名所として、多くの人々に親しまれ知られているため「つつじ寺」との愛称もお持ちだ。まもなく見ごろを迎える。
 

8歳の少年が起こした伝統工芸
佐賀が誇る技術と感性を今に伝える

肥前ビードロガラスの素晴らしさを再発見
副島硝子工業
 
#カルチャー#レジャー@佐賀
 
普段何気なく使っているグラス。でも、ブランド作品などはとても高価なものもある。佐賀が誇る肥前ビードロも、日本を代表するブランドガラス工芸品の一つ。その技術を体験できて、しかも、世界で一つマイグラスを作れる工房が、こんな町中にあったなんて!軽くショック。どんな作品があるのか、どんな風に作れるのか?
 

お洒落で可愛いクッキー
ずーっと見ていたいお菓子作り
un biscuit
アイシングクッキー教室
 
 
先生がこれまでに作った作品がズラリと展示されたお部屋はコケティッシュ。心はすっかり少女の気分でウキウキ弾む。でも自分に果たして作れるのかな?って少し不安になっても、先生はしっかりとサポートしてくれた。さぁ果たして初めてのアイシングクッキー作り体験、二人はうまくできたのだろうか?

 

0.2mmのアートの世界
世界が注目する凝縮の宇宙
さがごこちタイアップ企画
池田学展
佐賀県立美術館
 
 
多久市が生んだ世界的アーティストが凱旋!ニューヨークタイムズの記者に選ばれた彼の作品は「魔法のようだ」と称された。丸ペンを使用した独自の綿密技法で描かれる繊細かつ大迫力の絵画の数々が集結した。今まで見たことのないタッチから生み出されたピクチャーはきっと、あなたの想像を超える!

 

文明開化の香り漂うホール
佐賀の音楽家を育てる登竜門

浪漫座
 

#カルチャー@佐賀
 
人の心で町の未来と文化を紡ぐ、そんなきっかけを作り続ける大切な場所。オーナーの音楽に対する想いがつまっている。素敵な空間でたまには音楽をゆっくり聞くのはいかがですか?
 

JAZZは人生の一部

古賀静哥さん
シンガー&パーソナリティー
 

 
カルチャースクールがきっかけで、普通の妻から一転、ジャズシンガーへ。今ではキャリア10年。佐賀のJAZZシーンにも尽力し文化を支える一員となった。でも一番はやっぱり旦那さんなんだって!!
 
若者層からの厚い支持
今流行りのHASAMIとは?

マルヒロ
 
#カルチャー @有田
 
お店のドアが開いた時、そこには驚きの光景が広がる。焼き物が敷き詰められてステージのようになったロフトフロアにさらに様々な焼き物が所狭しと展示されている。それらのまた可愛くて興味深いこと請け合い。有田に来たら見ないと損ですよ。
 

秋×芸術×観賞

オシャレが似合う場所

佐賀県立美術館
 
#カルチャー @佐賀
 
改装されてからすこぶる好評の県美術館。最近では日本の誇る漫画カルチャーなども展示会などを開催するなどその取り組みも斬新な方向へ。とはいえ、常設展では日本の近代絵画展といったイメージ通りのものあったりして、なかなか楽しい。あなたも一度足を運んでみてはいかが?