編集長KENTO対談コラム
次世代のリーダー
未来を担う様々なジャンルの若手リーダー達に
フォーカスしたヒューマンストーリー。

「負」の精神世界を表現
ペン先からほとばしる本能アート

念図(なまず)さん
ボールペンアーティスト/廃人家
 

 

人間の負の部分である「苦しみ、悲しみ、怒り」を取り入れた​作風をメインとして活動している念図(なまず)さん。彼の眼光の奥底に見えた独特のオーラは、まるで、自分を追い込みながら作画を続けた葛飾北斎のようだった。アーティストの時だけ作りえる精神状態なのか、それとも、彼は元来そういう人なのか。とても興味が湧いたので、結構、突っ込んで尋ねてみたら色々とオモシロいお話が聞けた。

 

感覚を操るマルチクリエーター
音と映像で自分の世界を表現するDJ

西 英行さん
=DJ Zilch
 

 
自分の感覚に目覚めた時、普通の人にとってそれを何らかのカタチとして表現することは簡単ではない。それをできる人はクリエーターと呼ばれるのだが、西さんはDJと言うアーティストとして様々な活動を行っている。彼の根本にあるものを深堀してみると、意外な心象があることにすごく興味が湧いた。  

佐賀代表のプライドと共に
一年間の活動を振り返って思うこと

岩村芽衣さん
ミス・ユニバースジャパン佐賀大会2018グランプリ
 

 
「美」への挑戦は、いつの時代も女性たちが思う大切なこと。しかし、県の代表として日本を相手に挑むプレッシャーは半端ないものだろう。岩村さんは、どんな気持ちでこれまでの日々を過ごしてきたのだろうか。また、これから彼女が向かう未来の姿をどんな風に描いているのか。クールな岩村さんに、深く掘り下げて尋ねてみた。
 

佐賀の素晴らしさを世界へ
創刊2周年を迎える編集部の想い

山口 賢人
SAGARICH編集長
 

 
読者の皆様、平素よりSAGARICHをご愛読いただき誠にありがとうございます。おかげさまで創刊から2年の歳月が経ち、本誌もいよいよ3年目を迎えることとなりました。これも一重に読者の皆様と取材に協力してくださる各店・各者様によるものと深く厚くお礼申し上げます。2周年を迎えるにあたり、本誌編集長・山口賢人よりご挨拶申し上げさせていただきます。
 

その時、世界から佐賀を見た
笑顔で佐賀を元気づける教育活動家

大島 清美さん
鳳雛塾

(ほうすうじゅく)

 

 
笑顔が素敵なことは、とても大事なことだと大島さんと出会って思った。なぜなら大島さんは、その国の言葉を話せなくても、笑顔一つで世界の人々と友達になってきたからだ。そして、世界から佐賀を眺めた時、自分が培ってきたことでもっと佐賀を元気にしたいと思い帰って来たそうだ。維新博にちなんで、なんだかスケールのでかいお話をお届けする。
 
子育てママ社長の奮闘記
佐賀を代表する老舗企業を経営する3児の母

竹下 真由さん

竹下製菓株式会社 代表取締役社長
 
 
人を幸せにする会社を作りたい、そう笑顔で語る竹下さん。その理念は、社長に就任する以前からの思いだったそうだ。だから今でも目についた所から少しずつ改善するように心掛けているという。でもご自分ではまだまだ理想とする目標には届いていないと厳しい評価。そんな竹下さんの思いに迫る楽しいインタビューとなった。
 
伝統を継承し未来へ紡ぐ人
心を音で奏でる道一筋の美学

北原 香菜子さん

薩摩琵琶演奏家
 
 
誰もが持つサウダーデ(哀愁)の心をこの伝統楽器は奏でてくれる。琵琶にも各地に様々な種類があり古来より人々の生活感を音楽として奏でてきたそうだ。実際に薩摩琵琶(びわ)の演奏を聞いた人にはその音色の激しさ、艶やかさ、優しさが心に伝わることであろう。なにより北原さんという演奏家に凄く魅力を感じるインタビューとなった。
 
あくなき可能性を追及する人
夢の為に懸命にがんばる彼女にエール

齋藤 奈紀さん

ワインソムリエ・モデル・ライター
 
 
遂にサガリッチモデルからワインソムリエが誕生した。ストレートで受験した場合の合格率は約3割にも満たない超難関な試験を見事突破し、輝かしいソムリエバッジを手にすることができた斉藤さん。確かに真剣に勉強をしただけあってワインの知識はものすごいものだった。一年の始まりに相応しい、自分を高める女性にフォーカスしたストーリーだ。
 
世界へ挑むサガリッチモデル
佐賀をこよなく愛す情熱と共に
中島 真希さん
ミスユニバースジャパン2018佐賀大会ファイナリスト
SAGARICH編集スタッフ&モデル
 
 
SAGARICHモデルさん達は、実に多様多種にわたり活躍している。そんな中でも、この中島さんは、ミスユニバースジャパン2018佐賀大会に応募しファイナリストとなった。彼女を突き動かしたのは、こよなく深い佐賀への思い。これまで編集スタッフとして取材した佐賀の魅力を自ら発信したい、熱い気持ちを語ってくれた。
 
佐賀初の快挙を成し遂げた話
コンプレックスをばねに精進した人
青野 光治さん
テーマ パティシエール ブルーシャン代表
国家1級菓子製造技能士
厚生労働省ものづくりマイスター佐賀第1号
 
 
修行とは、辛く苦しいものである。それは体で覚える勉強作業の事だが、同じように切磋琢磨するライバル達や先輩、上司との人間関係が精神的に一番つらい、とも言われる。だから、夢に向かって一心に突き進む勇気と決意が必要だ。そして、乗り越えた者だけが手にできる未来がある。その未来で勝ち得た栄光は、その人にしかわからない感動と周囲からの称賛に値する。そんな佐賀県初の快挙を成し遂げた男のヒストリーをご紹介する。
 
佐賀の素晴らしさを世界に
SAGARICH創刊1周年ご挨拶
山口 賢人
Kento Yamaguchi
SAGARICH編集長
 
 
おかげさまでSAGARICH創刊1周年を迎えることができました!
読者の皆様本当にありがとうございます。
今後も佐賀の隠れた魅力を再発見し、県内・県外の皆様に発信していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
佐賀から世界を動かす若者
困ってる人々に幸せを届けたいから
山路 健造さん
Yamaji Kenzo
神崎 涼子さん
Kanzaki Ryoko

<NPO地球市民の会>
 

 
世界という大舞台を相手に活躍しているスゴイ若者たちのお話。どう凄いかって?例えばだけど、日本のODAを活用してミャンマーの各地で貯水用のタンクを建設し、人々の暮らしに水道をもたらす事業などを、佐賀を拠点事務所にたった3人で行っている。話を聞けば聞くほどビックリさせられっぱなし。こんな若者が佐賀にいたんですよ!やっぱり佐賀は懐が深いなぁ~。
夢を叶える必要はない
アートの新しい可能性を創造するクリエーター
冨永 ボンド
Bond Tominaga
 
 
ボンド=一般的には接着剤のことで、物と物とをくっつける力を持つ。冨永さんは、ご自分のアートがまさに人と人とを結びつける存在でありたいとの思いから、自らをボンドと名付けた。そして、クリエートする作品は黒いボンドが象徴的な、独特の世界を醸し出す。眺めている内にインスパイアされてしまう。なぜだろう。彼の心にズバリ迫ってみた。
 
子供達の未来を映画に乗せて
憧・夢・志を育むドキュメンタリープロジェクト
分校Cafe haruhi オーナー
中林 正太
Shota Nakabayashi
 
 
自分で作った映像が人に見られて人気となり、かつ、収入を得られる時代。想像力豊かな小学生たちは映像作品作りに大変魅力を感じているそうだ。そんな中、今回、嬉野で一つのプロジェクトが立ち上がった。実際に映画を作る体験を子供たちにさせてみる、子供たちの憧・夢・志を育むプロジェクトだ。そして、その一部始終が映画になって公開されることになった。中林さんは、その事業を推進するリーダーだ。果たしてどんな内容なのか。
 
佐賀の筋肉、絶賛募集中!
筋肉で佐賀に笑顔をもたらすナイスガイ
大久保 徳之
Noriyuki Okubo
PeekSmile代表
 
 
「女性にもてるカッコイイ男になろう!」と一念発起して間もなく5年。今では地域を代表する筋肉エンターテイメント集団を作り上げた大久保さん。見事に発達したそのボディーは見惚れてしまう美しさがある。最初は全く個人的な目標で始めたトレーニングだったが、大会で優勝するなどオフィシャルなステイタスも身に纏う内に、この筋肉を活かして皆さんのお役に立ちたいと思い始めた。その活動とは・・・?
 
佐賀と世界が交わる素敵空間
人々の自由な往来を応援します!
岩永 清邦さん
Kiyokuni Iwanaga
合同会社葉隠 代表
 
 
佐賀を発展させたいと願う熱い有志198名の気持ちが集まって出来上がった宿泊型交流施設と出会えた。ここは最低3,500円、格安で宿泊できる。外国人観光客も多く利用している。まさに狙い通り。今夜も秘かに国際交流の営みが実現している。そして明日の佐賀に小さな1歩を刻み込む。知られざる佐賀の文化を支える岩永さんの理念には、「葉隠」の精神がみなぎっていた。
世界と唐津をコスメでつなぐ人
地域の特性を活かしたネットワーク構築
小田切 裕倫さん
Hiromich Odagiri
コーディネーター
 
 
唐津のポテンシャルってすごい!地域活性の鍵が地方創生にあることは言うまでもないが、問題はそれをどういう方法で実施するか、成功させられるかということにある。大抵の場合、観光産業に頼りがちで地元を育てるなんてなかなかできないのが現状。しかし、彼はそれに果敢に挑む。地元の未来を育むJCCに注目。

 

生涯、ミュージシャンの気持ちで
カッコイイおいちゃん、おじいさんになりたいから
徳丸 英器さん
EIKI TOKUMARU
ミュージシャン/タレント
 
 
学生時代以来16年、佐賀を拠点に全国で活躍するアーティスト。テレビやラジオタレントとして佐賀にもたくさんのファンを持つ。そんな徳丸さんに色々なことを質問したら、とっても楽しく興味深いお話を聞かせてくれた。やっぱロックの人って、何かどこかが普通じゃない?!しかしそれこそがエンタ-テイナ―!!!

 

小学生の時に夢見た
アナウンサーになった今
諸岡 彩さん
AYA MOROOKA
フリーアナウンサー
 
 
女性が憧れる職業の一つ、アナウンサー。笑顔の愛くるしい諸岡さんのスタートは、NBCラジオのスキッピー。しかし、初めての現場中継に立つまでに与えられた訓練は、全く知らない街行く人々に話しかけるという超緊張するものだった。今や各方面で活躍する彼女だが、当時の様子などのお話を聞かせていただいた。

 

農業と福祉の融合を目指す
アスパラの可能性を広げる農業女子
奥園淑子さん
YOSHIKO OKUZONO
よしこちゃんの畑代表/モデル
 
 
若者が忌み嫌う職業として真っ先に思われがちな農業。しかし最近、地方で農業を引っ張ろうとする若い女性の姿が注目されている。そんな佐賀の農業女子が、いま全国で大注目を集めていた。福祉と農業の融合を将来的なビジョンに据えつつ活動しているこの方から、新年にインタビューを始めてみた。

 

陶器の町 有田を新しく発展
させる種を まき続ける人

田代憲督さん
KENSUKE TASHIRO
田代陶器店 代表
 
#次世代のリーダー
 
常に前向きで懸命なパッションを心に備え、しかし涼しげな顔。様々な経験を経て培った知恵と知識で陶器の町・有田を新しく発展させる種をまき続ける。世界から見た日本を意識し未来に向けた仕掛けを目論む思考は、とても興味深いものであった。
 

自分を客観的にプロモート
書道からファッションまで
山口芳水さん
芳水書道教室主宰/佐賀県書道教育連盟師範/NHK美文字講座講師
書道家=クリエーター
 
 
一般的な書道家のイメージとはかけ離れている。書道というアートから独自のセンスを養いそれをファッションの分野にまで進化させた、もはやクリエーターであろう。自分を客観的にプロモートできる能力は、きっと日本でもなかなかいない。さながら二面性を持つ稀有なパーソナリティーに迫ってみた。
自然と人をつなぐ仕事
藤田 和歌子さん

NPO法人 唐津環境防災推進機構KANNE

事務局長
 
 
虹の松原を守るために直面する様々な諸問題に持ち前の行動力で立ち向かい解決していくスペシャリスト。しかしいつも良い結果が得られるわけではない。そんな彼女に、自然を守るいろいろな事を教えられた。

 

子供達の生きる力を育てたい

保健体育の先生が街作りの専門家へ

山田 健一郎さん
公益財団法人佐賀未来創造基金
理事長
 
#次世代のリーダー
 
この二人の関係、実は驚くべき事実が存在した。互いにリスペクトし合い、一緒に共存を目指す心熱きストーリー。佐賀の未来にもっと期待できる予感を届けます。
 

空港から県民に夢を紡ぐ
郷里に情熱心を注ぐ県庁マン

中島 修さん 
地域交流部空港課係長
 
#次世代のリーダー
 
本誌編集長・山口ケントとの対談インタビューコーナー。佐賀の空港がますます楽しい状況になってきましたよ!それを形作る立て役者のお一人に、この際だから、あれやこれや聞いちゃいました。そしたらナント!?
 

佐賀の名を世界へ

有田焼の未来を考える若きクリエーター

井上祐希さん
陶芸家
 
#次世代のリーダー
 
本誌編集長・山口ケントとの対談インタビューコーナー。伝統の重み、新しい時代への試みなど、なかなか興味深い対談になりました。佐賀に対する熱い想いを聞いていると聞いている方まで熱くなりました。
 

佐賀の名を世界へ響かせた人
全国大会2年連続出場の凄腕
梶村武尊さん

ヘアメイクアーティスト
 
#次世代のリーダー

 
第1回は、 人生をアグレッシブにチャレンジしてきた結果、日本を代表する存在に成り得た今佐賀で最も注目を集める人。