伝統技術と職⼈たちの想いに触れる
 佐賀伝統工芸
豊かな自然と歴史を背景に、継承と挑戦で生み出される工芸品の数々

重厚で独特の美しいフォルム
繊細な合わせ技に惚れぼれです

小山路窯
 

 
重箱のような焼き物はめったにお目にかかれない。当然、上と下が合わさる面、その他のラインが正確に一直線であることなど、フォルムを美しく仕上げることは簡単でないからだ。桃山末期の武雄藩の御用窯として創業した武雄古唐津南部系の小山路窯は、絵唐津を基調に和紙染着画が特徴で十分な見応えがあった。
※読プレあり

季節を感じながら薬膳カレー
ご夫婦仲良く営むギャラリーカフェ

桃林窯
 

 
 スチューワーデスだった奥様を射止めたナイスな陶芸家のご主人。確かにダンディーで雰囲気がある。また、奥様もさすがに品良い面持ちでお話も巧み。そんなお二人が営まれるこちらの工房は、重厚な武雄焼のギャラリーで、かつ、健康を意識した薬膳カレーをランチで戴ける。広がる森林の景色も最高のロケーションだ。
※読プレあり
 

有田焼の現代から未来へ
今の生活様式に合わせ進化する器

2016/
 

#カルチャー #佐賀伝統工芸 @有田
 
焼き物の世界でも、世代交代の時期なのだろうか?今までの概念にとらわれない若者の感覚の有田焼を世界へPRするお店をアリタセラで見つけた。ここで見る有田焼は、本当に有田焼なのだろうか?と既成概念で思ってしまったが、今の生活に合わせた有田焼なのだと説明を受けた時、時代の推移を実感した。
※読プレあり
 

胸キュンのお洒落な工房
センスの良さに多くのファン

いろえ工房
 

#カルチャー #佐賀伝統工芸 @武雄
 
向かいに黒髪山の素晴らしい眺望が広がるこちらの工房。裏手には湖面が佇むオープンテラス。外見は古めかしい雰囲気だが、ギャラリーはモダンでオシャレなスペース。そこで見る焼き物のデザインはなんとも胸キュンなものばかりだった。とっても可愛いご夫婦が営む、今このエリアで大人気の工房をご紹介します。
※読プレあり
 

ランプシェードの美しさ
名だたる陶芸作家たちの光の競演

陽光美術館
 

 
武雄焼と総称される窯元たち15人の作品が一堂に会し、ランプシェードとなって見る人の心に淡く穏やかな癒しを与えてくれる。そんな光の祭典が、ここ陽光美術館で開催中だ。めったにお目にかかれない作品の数々、つかの間だが心を奪われる幻想的な空間が広がっている。今回は、この作品たちにフォーカスして、その様子をご案内する。
 

気取らない、あるがままに
華道家に贈る器のバラードを奏でる

花泉窯
 

#カルチャー #佐賀伝統工芸 @武雄
 
この花泉窯さんは、花器専門の焼き窯です。その魅力を認めた日本中の華道家さんたちから、作陶のリクエストが届いています。今日は、窯主の山田さんの指導の下、草月流福岡支部の皆さんが花器作りに挑戦しました!実は、NATSUKIは門下生の一人なのですが、今回はSAKIも参加させていただきました。はてさて、いったいどんな作品が出来上がることやら・・・。楽しい花器作りの様子をお届けします!
 

新しい価値を作る陶芸家の道
類を見ない技法とデザインに感動

畑萬陶苑
 

#カルチャー #佐賀伝統工芸 @伊万里
 
皮を巻き付けたような手触り。光の濃淡を操る色彩感覚。カメオのようなエンボス調のデザイン。遊び心溢れた絵付け。どれをとっても素晴らしい作品ばかりだった。その中でも特筆したいのは、香りが溢れる焼き物のネックレス。そんな発想、一体どこから生まれてきたんだろう。実に明快で楽しい4代目社長に詳しく伺ってみた。
※読プレあり
 

伝統と革新、独特の作風
古きを守る、デザインを進化させる

北山窯
 

#カルチャー #佐賀伝統工芸 @佐賀
 
こちらの窯ではコンセプトの異なる親子の陶芸家さんがそれぞれの作品を産み出している。しかし、一番の特徴は有田や唐津などとは全然違う独特の作風であることだ。始祖である父の方は、釉薬の使い方、絵付けなどがダイナミックなイメージ。二代目の作風は、現代的なスタイリッシュさを醸し出していた。そんな三瀬の窯元をご紹介。
 

伝統の水玉模様も現代風へ
女子ウケするカラフルなドット

肥前吉田焼
副千製陶所
 
#カルチャー #佐賀伝統工芸 @嬉野
 
一昔前の旅館や食卓でご定番だったこちらの焼き物の文様。どこにでもあるようなイメージだったが、今では見かける機会が減ったように感じる。そんな中、水玉文様を進化させた発想の下、カラフルな作品が生み出された。嬉野の伝統的焼き物工房をご案内。
 

時代と進化する伝統工芸を
和紙を使うオシャレな人生のご提案

肥前名尾和紙
 
#カルチャー #佐賀伝統工芸 @佐賀
 
「気持ち良く使ってもらえる製品を作らなくては続けていけない。」と六代目は切り出した。確かに、伝統工芸は貴重な存在だが商売として成り立たなくては継続は難しい。そんな中、肥前名尾和紙は地域に重宝され卒業証書にも用いられている。しかし、7代目は若者世代から必要とされる製品開発こそが未来へとつながると考えた。
※読プレ有り
 

新しい伊万里焼の未来を創る
焼き物で化粧水ボトルという発想

伊万里焼
虎仙窯「花しずく」
 
#カルチャー #佐賀伝統工芸 @伊万里
 
とあるレストランで見つけた美しい一輪挿しの焼き物。そこには「虎仙窯」と名入れされていたので情報を追ってみた。すると思いがけず驚くべき話題に出会えた。焼き物で化粧水ボトルを作っていたのだ。窯入れすると縮んでしまう焼き物に噴水キャップを合わせるサイズを見事に計算した美しい可憐な「虎仙窯・花しずく」をご紹介する。
 

白磁の美しさと大胆な絵付け
親子それぞれが違う魅力の窯元

壯明窯
 
#カルチャー #佐賀伝統工芸 @武雄
 
父が開き息子がそれを進化させている、そんな印象を受けた窯元がここ「壯明窯」。基本的には白磁の美しさが際立つ作品が多い。父の作品は季節感のあるモチーフの絵付けが実に趣深い。息子の方は、真っ白な器に宇宙的とも言いたくなるような青の流線が走るスタイリッシュな作品が際立つ。一つの工房から全く違う感じの作品が出来上がるのは珍しいと思った。
 

日本の伝統技術「組紐」
アニメ映画で話題の匠の技を体験
サガ女子旅クラブ
くみひもや 絆
 
 
「組紐」って知ってる? 細い絹糸や綿糸を組み上げた、着物の帯などに使われる紐のことで、京都などで有名な日本の伝統技術なんだよ。この組紐作り、実は佐賀でも体験ができるよ! 帯紐だけじゃなくアクセサリーなども作れるから、ぜひ体験してみてね♪
※読プレあり

 

初体験の青、鮮やかな色彩
彫刻家の発想で一味違う焼き物

魚蓮坊窯
 
#カルチャー #佐賀伝統工芸 @鳥栖
 
シリーズ1回目は、開窯して約50年。鳥栖の地には珍しい焼き窯をご紹介。釉薬の艶も独特の光沢を醸し出し、またその形にエネルギッシュな若さを感じた。スタイリッシュとかではない、ともすれば無骨な感じがとてもいい味を持っている。有田や伊万里、波佐見などとは明らかに違うのが楽しい、そんな窯元をご紹介。
 

世界が認めた佐賀の伝統
モダンで絢爛、日本最古の手織り絨毯

吉島家 緞通ミュージアム
 
#カルチャー #佐賀伝統工芸 @佐賀
 
古代ペルシャから中国に渡り、さらに日本は佐賀に伝来した技法が今なお、伝統として受け継がれている鍋島緞通。日本広しと言えども国内唯一無二の絨毯を作り続けているのは、ここだけだ。その色彩はアジアのようでもありユーロな感じでもある。しかし、その独特の文様は佐賀の歴史を100年以上刻む貴重なもの。世界に誇れる芸術品をとくとご覧あれ!
 

8歳の少年が起こした伝統工芸
佐賀が誇る技術と感性を今に伝える

肥前ビードロガラスの素晴らしさを再発見
副島硝子工業
 
#レジャー#カルチャー#佐賀伝統工芸@佐賀
 
普段何気なく使っているグラス。でも、ブランド作品などはとても高価なものもある。佐賀が誇る肥前ビードロも、日本を代表するブランドガラス工芸品の一つ。その技術を体験できて、しかも、世界で一つマイグラスを作れる工房が、こんな町中にあったなんて!軽くショック。どんな作品があるのか、どんな風に作れるのか?
 

若者層からの厚い支持
今流行りのHASAMIとは?

マルヒロ
 
#カルチャー#佐賀伝統工芸@有田
 
お店のドアが開いた時、そこには驚きの光景が広がる。焼き物が敷き詰められてステージのようになったロフトフロアにさらに様々な焼き物が所狭しと展示されている。それらのまた可愛くて興味深いこと請け合い。有田に来たら見ないと損ですよ。