編集長KENTOの対談コラム


次世代のリーダー


 

佐賀の素晴らしさを世界へ
 これまでも、これからも。

2018佐賀代表
岩村芽衣さん



プロフィール
  • 名前 岩村芽衣
  • 年齢 27歳
  • 職業 デザイナー

■Interview
朗らかで美しい岩村さんにこの一年を振り返ってもらいつつ、リアルな彼女にアップクローズしてみました。


Q:佐賀代表に選ばれたあの瞬間、どんな気持ちで受け止めましたか?
A:ちょっとすぐに信じられない感じでした。本当に私でいいのかな、とも。ビューティーキャンプにもなかなか参加できなかったですし。
Q:これまでのミスユニバースジャパンの活動を振り返っていかがでしたか?
A:県内の様々な場所にご挨拶させていただける機会を頂き、普段ではお会いできないような皆様とお知り合いになれたりしたことが、とても印象深く思い出に残っています。多くの励ましのお言葉を頂いたり、佐賀の為にがんばって!と言われましたね。また、もともと運動が得意じゃない自分にとって、「美」を創り上げるトレーニングなどで、体をこうしたらこんな部分が鍛えられるんだ、ということを学べたのはとても良かったと思います。
Q:成果として感じたのはどんな部分ですか?
A:身長があるせいか、以前はよく腰痛を感じることが多かったのですが、それが緩和されるようになりました。

Q:代表になった前と後では、自分の体に対する美意識に感情的な変化はありましたか?
A:ミスユニバースの皆さんは、やはりとても美に対する意識が高かったので、私自身ももっとやらなきゃ、と考えるようになりましたね。

Q:ご自分に対するコンプレックスって何かありますか?
A:人見知りが少し治ったかな、とは思いますね。人前でお話をする機会が多くあったので。

Q:さて、岩村さんにとってのミスユニバースとはどんなものでしたか?
A:ん~そもそも自分に自信をつけたいと思って挑んだのがきっかけでした。選考までのビューティーキャンプを通じ、仲間たちとアドバイスしたりされたりで、人と協力し合うことの大切さとかを学べました。何かを伝えないといけないことを真剣に考えることができる場を提供されているのが、ミスユニバースだったのかな?と思います。
Q:それによって自分自身を成長させることができましたか?
A:今回、日本大会の選考日が早まってしまいましたから、決して十分だったとは言えませんが、子供時代を含めて自分を見つめ直さないといけない機会を持てたことは凄く良かったと感じています。

Q:現在進行形のご自分の性格ってどんな感じだと思いますか?
A:優しすぎて良くないと言われることが良くありますね。(^ー^* )フフ♪
Q:ホントに??
A:フフフ...ほんとですよ。

Q:具体的にはどんな風に?
A:なんだか心配になりすぎちゃって…
Q:心配性?
A:他人に対して心配になりすぎちゃって…大丈夫?大丈夫?って手を差し伸べちゃうと、相手が成長できないので、ちょっとは放置したほうがいいってよく言われます。

Q:今後の自分の目標について教えてください。
A:デザイナーとして広告の仕事ももちろんがんばって行くつもりですが、これを機会に30歳まではミスコンにチャレンジしていきたいな~って思っています。
Q:広告のお仕事でデザインというと具体的には何を?
A:ミュージックビデオなどの動画の編集を主にやっています。ジャンルは問いません。例えば、地味に、ダムの放流の様子を編集していたりとか・・・ヨガとかも・・・(笑)
Q:デザインや編集のお仕事をする上で、大事にしていることは何ですか?
A:見ている人に違和感を与えないよう、ちょっとのズレでも生じないように注意しながら作っていますね。
Q:もともとそういう学校で勉強されたのですか?
A:はい、東京の美大でグラフィックを学んできました。

Q:さて最後に、これからはどんな活動をしていく予定ですか?
A:県内でも、まだいくつかの予定があるようですので、最後までがんばってミスユニバースとしての活動をやり遂げたいと思っています。また、今年からミス・ユニバース・ジャパン佐賀大会は、更に進化して、ミス・カンフォーラ・サガとして、新しいミスコンが開催され、7月より募集開始が予定されています。今後は、このミス・カンフォーラの後輩育成にも力を注いでいきたいと思います。
Q:本日はお忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。
A:ありがとうございました。

KENTO編集長の所感

岩村さんと初めて会ったのは、ミスユニバース佐賀大会に岩村さんが出場者、私が審査員として参加した時です。
第一印象はスタイルが良くて、凛とした女性!という感じでした。
圧倒的なプロポーションとミスユニバースに対する想いを大会にぶつけて見事佐賀代表になり、佐賀のPRに日々邁進していただいています。
そして今回改めて、お忙しい中、インタビューをさせていただきました。
大会の時よりも一段と風格が出てきて、すごく頼もしい感じがする一方で、彼女の柔らかさが出る一面も見れました。
普段はデザイナーであり、女性経営者という肩書きを持つ彼女で、27歳にして、豊富な経験を持たれていますが、インタビューではプインドアな趣味を持ったり、コンプレックスの話など彼女のいろんな一面を見ることもできました。
ただやはり尊敬する点として、常に前を見て挑戦する姿勢というのは同世代を問わず群を抜いているかと思います。
30歳まではいろいろなコンテストにチャレンジして、自分磨きをしていくということなので、どんどん応援していきたいと思います!
今日はありがとうございました!