様々な「重い」と「想い」を込めて…


「るるど」は今年でオープン3年目。大和インターのそばにあるため、地元客のみならず、高速道路利用者や三瀬峠を通る人などもよく訪れている。店名の「るるど」はフランス語で「重い」という意味。その由来をオーナー・秋吉 信子さんに聞くと、亡き身内の名前の一部でもある「重い」という言葉を店名に使いたいという「想い」、そして手作りで「重い」陶器の温かいぬくもりを感じてもらいたいという「想い」を込めて付けたと教えてくれた。
秋吉さんこだわりの木の温かみを感じる店内は、内装の一部を妹と2人で仕上げている。手作業で床にオイルステインを塗ったり傷のついたテーブルに上から板を貼ったりなど、安い費用でも理想の空間に近づけるため様々な工夫を凝らしたそう。また店で使われる食器のほとんども2人の手作りで、販売や焼き物体験(要予約)も行っている。

秋吉さんは、以前は事務職に勤めながら、仕事終わりや休みの日にイタリアンレストランでパートをしていた。現在の店ではその時の経験を生かしてパスタやピザを作っている。なかでも1,000円でお腹いっぱいになるランチセットや県産いちごを使ったスムージーが人気だ。また、店では自家焙煎のコーヒーを出しているが、1階にあるコーヒー屋「焙煎小屋 AQUA」のコーヒーも注文することができる。

おすすめメニュー


ランチセット 1,000円
内容:パスタ・サラダ・手作りケーキ・セルフコーヒー

 

パスタは4種類、ケーキは3種類から好きなものを選べる。写真は「なすとイカのジェノベージェ」。バジルソースは醤油ベースでより日本人に馴染む味に。ケーキの中でもイチ押しのブラウニーは、しっとりしていてチョコが濃厚。何度でも食べたくなる味だ。
三日月町ふじかわFARMのいちごミルクのスムージー 300円

 

名前の通り、三日月町にある「ふじかわFARM」のフレッシュないちごを使用したスムージー。甘くしすぎず、苺本来の甘酸っぱさを生かしている。後味スッキリで飲んだ後に喉が渇かないので、ゴクゴク飲める! 暑い今の季節にぴったりの一品。

夜カフェも人気!


「るるど」では、今年の2月から夜カフェもスタート。きっかけは、店の近くの深夜まで営業していたファストフード店が閉店したため、「夜におしゃべりをしたり集まれる場所がほしい!」と客からの要望があったからだそうだ。夜はドリンク中心、食事は軽食のみを提供しているが、ゆったりとくつろぎながら友人とおしゃべりし、時々小腹を満たすには充分満足できる空間だ。デートや女子会の後、まだまだ話足りない方はぜひ利用してみよう!


店では秋吉さん手作りの食器のほか、お客さんの手作り雑貨なども販売中!

店の随所にあるインテリアも味がある。こちらは可愛らしいオルゴール。

自家焙煎のコーヒーのほか、1階の「焙煎小屋 AQUA」のコーヒーも飲める!
店名

caffe るるど

住所

佐賀市大和町久池井3178-4

TEL

0952-62-3435

営業時間

昼menu 11:00~18:00(L.O.)

夜caffe 18:30~21:30(L.O.)

定休日

水曜、第一・第三日曜日

席数

約25席

駐車場

約10台

HP

http://lourde2014.exblog.jp/

アクセス

佐賀大和ICより三瀬方面に車で約2分