おかげさまで創刊2周年
SAGARICH Webmagazine
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佐賀の素晴らしさを世界へ
 これまでも、これからも。

SAGARICH
編集長 山口賢人



皆さんこんにちは!
おかげさまでSAGARICH創刊2周年を迎えることができました。読者の皆様、日頃よりご愛読いただき、またFacebookでのいいね・コメントもありがとうございます。2年前の5/25が初刊で、編集部を立ち上げた当初は編集スタッフと私の2名でした。そしてモデル2名を誘い、佐賀の良さを一緒に発信していこう!と始めたのが起源です。
今回は、この2年間で私が佐賀で暮らしていて感じた変化について少し触れたいと思います。私は生まれも育ちも佐賀県なのですが、大学入学をきっかけに上京しました。正直、佐賀に対してあまり良いイメージはなく、なんとなく「田舎やなー」という印象で東京に行きたい!と思い上京した人間です。こういう気持ちで佐賀を離れた人は結構多いのではないでしょうか。

ただ不思議なもので、離れたら良さがわかるんですね!自然豊かな佐賀での住みやすさや人の優しさなど。実際に東京から佐賀にUターンしたばかりの頃は、佐賀は良いところが非常に多いなと改めて感じました。その想いは日に日に強くなるばかりです。
しかし、ここからが問題点です。この良さが県内・県外を問わず、認知されていなかったのです。非常にもったいないと思う気持ちがありました。そのため少しでも自分達にできることはないかと思い、始めたのがこのSAGARICHです。今まで佐賀を離れようとする若者や子育て世代に対してアプローチするメディアが極めて少なく、 気軽に情報を得ることができるwebでの発信はゼロでした。そのため自分達の自由な視点で始めることができました。おかげさまで読者数は伸び、雑誌の認知も少しずつ浸透してきたかと思います。

 

また肝心な佐賀の認知度は佐賀県のしかけもあり、非常に活気が出てきました。また知事のかけ声のもと始まった”佐賀さいこう”というポジティブな言葉により、県民1人1人の意識が変わり、少しずつ佐賀を良くするための活動の輪が広がってきていると肌で実感しています。
そして今年は明治維新150周年ということで、佐賀県内では「肥前さが幕末維新博」が行われています。現代を生きる我々にとって佐賀の歴史を知るいいきっかけになると思います。教科書の中の歴史と違い、実際に活きた歴史が学べるので、今後の人生に役に立つイベントだと思います。ぜひ足を運んでみてください!
 
長くなりました!
最後になりますが、今後も佐賀に住んでいる皆様が、そして佐賀に来てもらえる皆様が楽しんでもらえる情報を提供していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

SAGARICH編集長 山口 賢人

 

SAGARICH編集部
マネージャー 冨永桃子



読者の皆様、いつもサガリッチをご覧いただきありがとうございます。編集部に寄せていただく読者の皆様からのコメントにいつも励まされております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

私、冨永は、サガリッチモデルとして1年半、編集部スタッフとして半年勤務しています。8年間佐賀を離れて生活していましたが、このサガリッチのお仕事に携わっていく中で、まだまだ私が知らない“魅力”が佐賀には溢れているということに気付きました。
幼い頃「佐賀は田舎やけん都会に行きたかー。」と言っていた私が、今では「ずっと佐賀におりたかー。」と言うようになりました。もちろん私自身が年を重ねたことも理由の一つだと思いますが、そう思えるのはきっと、県内外の各地で佐賀を盛り上げようと尽力していらっしゃる方々のお陰だと思います。これまで取材にご協力いただきました皆様を微力ながら応援しつつ、もっともっと佐賀の良さをお伝えしていければと思います。今後ともサガリッチをどうぞ宜しくお願い致します。

SAGARICH編集部マネージャー 冨永桃子