★キャンドル作り体験★


クリスマスに向けたデコレーションキャンドル作りを、SAGARICHモデルのCHISATOが体験してきました! 初めての人でも1時間程度で簡単に作れるので、アナタもチャレンジしてみては?

教えていただいたのは…
作業所 桜花
施設長 吉田 惠美子さん


「作業所 桜花」は就労継続支援B型の事業所として'11年に開設。当時はJR小城駅の近くにあったが、3年前に今の場所に移転し、活動を続けている。施設長の吉田さん自身、出産時に足に障がいを持つようになり、同じように障がいによって悩みを抱えている人の力になりたいとの思いで活動を始めたそうだ。「障がいを持った方の中には、中々外に出られず、友達や話し相手がいない方もいらっしゃいます。そういった方に、家から出てみんなと一緒に一日楽しく過ごしてもらいたいと思って施設を始めました。自分が出来る範囲で楽しみながら仕事をしてもらい、少しでも収入を得てもらえればいいなと思っています。」と吉田さん。楽しく、そして他の施設と被らない作業を考えた結果、キャンドル作りを選んだそうだ。始めは斎場で余ったロウソクなどを活用したアロマキャンドル作りを行っていたが、年々皆の技術が上がり、今では本物そっくりのスイーツキャンドルなども作っている。体験で使われるパーツ一つ一つもすべて利用者さんの手作り。その作業の細かさには脱帽だ。キャンドル作りは誰でも気軽に体験でき、利用者さんが優しく教えてくれるので子供でも体験OK。出来上がった作品はきれいにラッピングまでしてくれる。

さっそく作ってみよう!


所要時間:1時間程度(2つで)

この体験した内容
デコレーションキャンドル
タルト型キャンドル

①ベース作り
まずは飾りつけのベース作り。溶かしたロウを電動泡だて器で混ぜていく。空気を含ませながら冷ましていくことで、最初は透明の液体だったロウがふわふわの白いクリーム状に変わる。ある程度の硬さが出てくればOK。まさにケーキの生クリーム作りと同じ感覚(笑)。


今回はこちらの2つを土台に飾り付け。

お菓子作りのようにロウを泡立てていく。

ロウが段々と変化していく過程も楽しい!

②飾り付け
ベースが完成したら、次はいよいよ飾りつけ。まずは先程作ったロウをクリームに見立て、土台にこんもりと盛り付ける。そしてここからはスピード勝負! ロウが完全に固まってしまう前に好きなパーツを飾り付けていこう。今回は通常のお菓子のパーツに加え、ツリーやトナカイなどのパーツを使ってクリスマス仕様に。


作り方も本物のお菓子作りみたい!

パーツを贅沢に盛り付けるCHISATO。

デコレーションキャンドルも同じ作り方。
完成~!!

お菓子作りの感覚で、楽しみながら あっという間に2つのキャンドルが完成~! 「クリスマスパーティーをイメージして華やかに盛り付けました♪」とCHISATO。火を点けるのがもったいないくらい可愛いキャンドルは、このままインテリアとして飾ってもGOOD!

体験情報
キャンドル作り体験は要予約。平日10:00~15:00の間で随時受付けている。土日でもイベント出張のない日は体験できる可能性があるので、まずは気軽に問合せてみよう!

体験内容 ※()内は体験時間の目安
デコレーションキャンドル(1h) 500円
タルト型キャンドル(1h) 800円
ゼリーキャンドル(1.5h) 1,200円~


▲吉田さんと利用者の皆さん。

施設の様子



施設は国道34号線沿いにある。

開設当初から作っているアロマキャンドル。

お洒落なゼリーキャンドル作りも体験OK!

利用者さんが作る様々なキャンドルも販売。

アイスクリームそっくりで食べちゃいそう!

おはぎ型キャンドルは中身もリアル!

CHISATOイチオシのキャンドル。

こちらは可愛い雪だるま♪

バラの形が美しい~!
名称

特定非営利活動法人 流蛍の里

作業所 桜花

住所

小城市牛津町乙柳873-1

TEL

0952-66-2003

営業時間

9:00~16:00

※体験は10:00~15:00

休業日

土・日曜、祝日

駐車場

あり

アクセス

JR牛津駅より車で約5分

備考

休業日でもイベント出張のない日は

体験受付可能な場合あり(要問合せ)。