2018.4月号
ナビゲーター/NAMIKI & AYANO

お店の外観・目印



今回は、三瀬の自然を思い切り堪能できるくつろぎのアットホームカフェにお邪魔してみたよ。三瀬を通り抜け佐賀と福岡を結ぶ国道263号線、アンティークショップさんの向かいのログハウス風の一軒家がこちら「mani mani」さんです。

通り沿いの、可愛い看板を見落とさないでね。

土日祝日しか営業していないので、タイミングよく立ち寄れたら、きっと感動するよ!

おすすめメニューの紹介


メニューは3つですべて1000円。サラダ・小鉢・中鉢の季節替わりセット付。10数年変わらない味は、創業以来のファンを虜にしている。


鶏カレー

牛筋カレー

高菜チャーハン

セット内容

※季節の食材で内容は変わります。


三瀬で採れた野菜サラダ

心温まる、カブのスープ

濃厚なお味のポテトサラダ

ザートは、お子様も喜ぶ手作りプリン。

三ツ瀬の美味しい水で入れたコーヒーは香しさに心癒されるふんわりテイスト。

景色を楽しめる
杠Cafe manimani



店名の由来は、三瀬の杠(ゆずりは)という地名と、波の間にゆられるように、ゆったり、だらっとくつろいで欲しいという気持ちを合わせて名付けられた。 オーナーさんは、「お客様はここに寝てもらっても良いし、好きな本を持ってきてもらって何時間居て下さってもいい。むしろそれが理想。」と続けた。なんだかうれしくなっちゃう三ツ瀬のカフェ・マニマニさんなのである。ここでお店を始めたきっかけを伺ってみた。

オーナーさんは福岡市在住。土日祝日だけこの場所に来てお店をオープンする。もとは空き地だったこの場所、縁もゆかりもないこの場所に店を構えたのは10年以上前で、それまではよくドライヴに訪れていたのだそうだ。いつも、ここに来るとホッとする自分がいると感じるくらい、金山が見えるこの景観に惚れ込んでいたから、この地に別荘的な一軒家を立てた。そして、子育てが終わり、親元を離れたお子さんたちに良く作っていた人気メニューを、今度はお店のメニューとして振舞おうと開店させることになったのだそうだ。オーナーさんは、この景色の中でカフェを営業するのは楽しいと語る。繁盛しなくてもいいから、ほそぼそとでいいから、これからもこのスタイルで続けていきたいとも。「今日は開いてるね。」と来てくれる常連さん達との関係も微笑ましい。表のチェーンだけが目印だそうで、開いていたら寄ってくれるお客さんは古くからのお知り合いばかり。老夫婦の常連さんが来て、「美味しかったよ。」と、言ってくれるのにもやりがいを感じているそうだ。三瀬は福岡から近く、きれいな公園や安らぐ場所がたくさんあるし、北山嘉瀬ダムなどのドライヴルートも周ったら気持ちいい。そして近くに来たら、是非ともこのくつろぎのお店にお立ち寄り頂きたいと思う。


店内の様子



自然のパノラマビューを眺めながら飲むコーヒーの味は格別♪

木のやさしさ温かさを感じ気持ちが和む。

ふかふかのソファー席では、くつろぎすぎてうたた寝しちゃいそう。

オーナーさんとの会話も楽しいよ~(^^♪
名称

杠cafe mani mani(ゆずりはカフェマニマニ)

住所

佐賀市三瀬村杠664-5

営業時間

土日祝限定 11時半~18時

席数

4人掛けテーブル2/2人掛けテーブル1

※夏はテラス席2人掛けテーブル3

駐車場

あり

アクセス

佐賀大和ICから車で約20分