SAGARICHがお届けする
パーソナルストーリー

東島道子物語。

モードファッショングループ
創業者
「みなさんはじめまして。97歳の今も、毎日お店に出ております。」

Special Column

Michiko's story

 new  2020.3.30
 
 

≪第15話≫私と洋裁――芸は身をたすく・その③モードが3店舗に増えた頃

 

一生懸命、働いているうちに、3坪でスタートしたモード洋品店を17坪に拡張しました。


2020.3.23
 

≪第14話≫私と洋裁――芸は身をたすく・その②自分だけのささやかな楽しみの時間

 

博多の洋裁学校では2年間、縫製とデザインを勉強しました。


2020.3.10

≪第13話≫私と洋裁――芸は身をたすく・その①

 

今日は、姉と妹と私の3人で撮った、子どもの時の写真をお目にかけましょう。


2020.3.1

≪第12話≫奇想天外PR大作戦!その④アドバルーンはどこに?

 

前回は、夫の作った元祖ゆるキャラ・ミス鹿島の話をいたしましたが、そういう失敗はいくらもしています。あるときは、自家製のアドバルーンも作りました。
 


2020.2.20

≪第11話≫奇想天外PR大作戦!その③〝ミス鹿島人形〟で集客に挑戦

 

今回も、主人のPR作戦のお話のつづきです。


2020.2.10

≪第10話≫奇想天外PR大作戦!その②戦後、日本人の着るものが洋服に変わりました

 

鹿島でも戦争が終わると、みなさん一斉に、着物から洋服に着るものが変わりました。


2020.1.30

≪第9話≫奇想天外PR大作戦!その①

 

健啖家(けんたんか)というほどではないですが、ご飯は毎食、美味しくいただきます。


2020.1.20

≪第8話≫健康の秘訣③妹の勝代がテニスで全国優勝

 

1年、365日、晴れと曇りの日は暗くなって、ボールが見えなくなるまで外のコートで練習。


2020.1.10

≪第7話≫健康の秘訣②イライラしない心の持ちようもテニスから学びました

 

今日は前回に引き続き、女学校時代のテニスのお話です。


2019.12.30

≪第6話≫健康の秘訣①私の身体は、女学校時代のテニスで鍛えられました

 

みなさんが私に興味を持っていただく際、頭に思い浮かぶのは「97歳になって、どうして毎日、元気で働いていられるのだろう」ということだろうと思います。 


2019.12.20

≪第5話≫国際都市・大連で過ごした日々

 

昭和18年の春、結婚した私は、夫と鹿島から山口県の門司から船で釜山(プサン)に渡りました。


 2019.12.10

≪第4話≫結婚、そして大連へ。(後編)

 

結婚したのは昭和18年の春、私が21歳になる年です。戦争に行っていた主人が外地から帰国している時期に合わせて、実家の清川で結婚式を挙げました。
 


 2019.12.1

≪第3話≫結婚、そして大連へ。(前編)

 

主人、東島四郎は私の遠縁にあたる人で、白石(しろいし)という鹿島から車で20分ほどの町の出身でした。 


 2019.11.15

≪第2話≫モードグループの始まりはパンツのゴム紐でした。

 

今年の年明けに佐賀新聞に掲載された記事を見て、東京のラジオ局から取材のお申込みがきました。


2019.11.01

≪第1話≫初めまして。東島道子と申します。

 

今日は孫の賢人(けんと)に、「ばあちゃんは心配しなくていいよ。ただ、話をすればいいから。」と、ここに連れて来られましたが、うまくお話しできますでしょうか…。